21世紀の生活術
我々地球文明において今 一番重要な事実、それは
「我々人類が これからも心を失ったまま自己欲にまかせ自己利益を求めて行ったら 近い内に世界経済と地球環境の限界が訪れ地球文明が滅ぶ。」という確実な事実である。
それは簡単な計算でも明らかに分かることで それを否定する科学者も居ないだろう。
これだけ究極の大問題であるにもかかわらず 大した問題にもならないのは何故だろう。
それは我々の自己欲のツケによって文明の破滅の苦しみを本当に味わうのは子供たちの世代だからだ。我々は無責任にも自分が生きている時代の快楽しか感心が無いのである。
私が求める理想文明。それは
「自己利益追求から地球益に移行させ地球環境と調和し人としての心を取り戻し充実した生活を送れる文明」である。
しかし多くの人は現社会のマインドコントロールに罹っていて新しい発想ができずに 理想社会の実現を信じず否定的である。
否定することは実に容易い。一番悪いのは「どうせ私一人が何をしたところで世界は変わらないさ」と全てを放棄してしまうことだ。正にその考えこそが地球を滅ぼすのだ。
事実、我々は解決に向けて考え、行動して行かなくてはならないし解決できると信じている。
「では、どう解決するんだ!?」と無理に急ぐことはない。この問題は世代を超えて解決する問題であり自己欲と自己利益を捨て子供たちの世代の幸せを願わない限り解決できない問題なのだ。
私の生きている間には真の解決は無理でも 解決の道筋と方向性ぐらいは築きたいと思っている。
解決方法はいたって簡単である。問題は どう人々の意識革命を起こすかであるが 価値観と求めるモノを気付かせれば一気に解決に向かうような気がしてならない。
地球を救うこと。それは大それたことをする訳ではない。闘いの場は日常の身近な隣人との触れ合いに他ならない。
私は微力であっても 自分なりに闘うファイターでありたいと思っている。
カスピ社会を目指して
カスピ社会とは「21世紀の選択」に登場する 我々が目指す理想社会のことである。つまり地球文明の危機を解決する私の考えた答えがカスピ社会と言う訳だ。
問題解決の1つは出されたが 焦点は現社会からどうやってカスピ社会に変えて行くかというプロセスということになる。
カスピ社会に対するよくある質問
Qカスピ社会には金が無く全て無料と聞きますが働かない怠け者はどうなりますか?
A金によって縛られることが無いので不要な仕事が無く 殆どの人が怠け者であっても生活に困る事態には先ずなりません。ただ実際には怠け者は殆ど存在しません。全体の利益を考える「幹教育」を幼い頃から受け隣人の愛情に支えられているカスピ人にとって怠けることは退屈で苦痛でしかないのです。本当に心無い怠け者が居たとしても ゆっくりその人のペースで更生すれば良いのです。ただ経済競争が無いのでみんなのんびりしています。
Qカスピ社会には警察が無いと聞きますが警察が無くても社会は成り立ちますか?
A成り立ちます。金が無く生活に追われることの無いカスピ社会では犯罪を起こす必要も無く殆ど犯罪はありません。またどんな人でも孤立すること無くみんなが助け合うので犯罪はありえません。万が一犯罪があったらそれは犯人一人の責任ではなくみんなの責任という考え方です。強いて警察官というモノがいるとすれば それは国民みんなが警察官でもあるということになります。
Qカスピ社会ではゴミが無いと言いますが本当ですか?
A本当です。カスピ社会では使い捨て商品は一切ありません。商品の全ては芸術作品で不要になっても人から人へ繰り返し使われます。寿命が訪れても素材は再生されるか完全に土に還されます。ですからゴミは全く存在しません。
Qカスピ社会には経済競争が無いそうですが争いはないのですか?
A確かに地球文明のように他人の生活を破壊する戦争や殺人経済は存在しませんがお互いを磨きあう闘いは激しいものがあります。
Qカスピ社会には自分の家は無いのですか?
Aカスピ社会では土地を権力や金の力で個人の所有物にしてしまうという発想がありません。ですから無数の国や民族が存在しますがそれらは太い幹で結ばれていて国境もありません。またこの社会は若い内は旅をしながらその土地土地で学ぶことが多いので自分の家を持たないのが一般的です。強いていえば人類全てが家族なので全ての家が自分の家ともいえます。
Qどうすれば地球社会をカスピ社会に移行することができますか?
A勿論いくつかの段階を踏まなければなりませんが第一段階として物から心へと人々の価値観を変えて行くことです。特に重要なのが自己利益から地球益への移行です。それさえできれば流れは一気にカスピ社会へと傾くはずです。
はじめに
このコンテンツはカスピ社会の実現を目指す一面もあるので「21世紀の選択」をご覧になってからの方が理解し易いと思います。
一作目の「21世紀の選択」でカンダと共に旅した我々は 今何をするべきなのか?
そう、この二作目の「21世紀の生活術」の舞台は正に我々が住む今現在の地球なのである。
科学技術の進歩によって我々の生活は飛躍的に豊かになったが社会がシステム化されると共に我々の心までもシステム化され人間の心を失い、養殖人間が異常繁殖してしまった。
経済発展は行き過ぎると 最終的には地球滅亡という現実が待っている。我々は自然環境との調和を考え 何処まで発展させるかという一番大切な基準を設けなかった。我々の価値観は今、経済から調和へと移行しなくてはならない時期に来ている。
「21世紀の選択」を見られた方からの感想として多かったのが「今の社会が間違っているのは分かっているけど実際には カスピ社会の現実は不可能だし今我々は何をすれば良いのかも分からない。それに どうせ私一人が何をしたところで社会が変わることは無いし・・・。」何をして良いのか分からない? それは簡単な事。自分ができる身近な事をすれば良いのだ。一番悪いのは どうせ変わらないからといって 何もしないことだ。その考えこそ地球を滅ぼすのだ。そして 一人の小さな心には世界を動かす無限の力を秘めている。事実 地球を救うのは そんな一人一人の心以外ないのだから・・・。
新聞紙を一回折ると厚さは二倍になり 二回折ると厚さは四倍になる・・・。では新聞紙を何回折ると その厚みが富士山の高さに達するのだろうか?その答えは わずか25回にすぎない。そして マッチ一本でも巨大な火を起こせるのだ。それは何を意味するのだろうか?そう、カスピ社会の実現は決して夢ではない事を物語っているのだ。
今の時代を生き抜くために必要な事項
健康体であること。
先ずは健康でなければ何もできない。しかしこの殺人経済で生活している我々のほとんどは心を病んでいる。
自分が正常であるという考えは捨てて頂きたい。それでは何の進歩もないだろうから。
金以外に目的を持つこと。
とりあえず何でも良いので金以外に何か目的を持って頂きたい。何の目的も無くただ生きているなんて死人であるが実際そうゆう人が多いのだ。人は目的が無いと心を病み良からぬ方向に行くようにできているようだ。
大半の人が目的は金であり自己利益を追求するだけのデジタル人間になり下がっている。
自己欲より地球全体の調和を考えられること。
カスピ社会の実現に不可欠なのが この考え方である。また みんながこの考えを持っていれば地球は楽園に変貌する。
ただ自己欲だけを追求するのでは 地球を食い尽くす害虫に他ならない。
二つの仕事を持つこと。
生活に必要な収入を得るための仕事以外に 自分が本当にしたい金にかかわらない仕事を持つとその人の存在価値が輝いてくるしカスピ社会に大きく近づく。
人は何故 何でも金に結び付けたがるのか?金以外の関係を築こう。
隣人に影響力を持つこと。
自分だけ良い子でいても 世界は変わらないし その人の存在価値も薄いといえる。
影響力は正論や美化ではなく 自分の生き様を隣人に見せ 隣人を理解してやり心を通わすこと。
解決方法を考える独自の心を持つこと。
今の社会や政治家等を批判する人はいくらでも居るし なにか自分の利益に不都合な事があれば反対運動も起きる。
しかし解決策を提案してくる人は皆無に等しく 我々は批判ばかりするだけで独自に考える心を失ってしまった。
昔は国が間違った事をすれば 若者たちは立ち上がったものだが・・・。1つ確かなことは 批判は無力なり。
自己欲でなくグローバニズム
globalismグローバニズムとは地球規模で考えられる精神をいうが これから人類が生きていくために最も大切な考え方である。
また それができず自己欲、自己利益でけで生きるのは動物以下の存在価値であり地球を滅ぼす害虫に他ならない。
ドナー登録
身近にできるモノとしてドナー登録がある。みんながグローバニズムを持っていれば怖いモノも無くなるはず。

骨髄移植推進財団
骨髄バンクドナー登録. ボランティア活動のご案内. 募金ご協力のお願い.
骨髄提供について.
患者問い合せ窓口. 医師の方へ.
寄付・お布施
寄付は実際その金が一体何処へ行くのか不透明である。
誰もが知る有名な○○募金でさえ 募金された金の殆どは権力者たちの宴会費に消えると聞く。
本当に募金したいのなら直接信用できる所まで自ら出向く必要があるようだ。
私は個人的には金は何にでも化けてしまうので信用性に欠けるのでボランティア等 労働をあげたいと思っている。
金では何の触れ合いも無いし根本的な解決には繋がらない気がする。
ただ実際には金の力は絶対的であるが それは税金をどう使うかという国家的に考える必要がある。
ボランティア活動
生活のために最低限の収入を得たら他人に尽くそうとする行為は カスピ社会実現への大きな一歩である。
また直接人との触れ合う機会が持てるので連鎖的な効果も期待できる。
ボランティアは身近な所にいくらでもある。家の前の道を掃除したり 近所の少年野球のコーチをしたり 自分の得意なモノを教えるのも良い。
これらは金による繋がりでないので久しく忘れられた本来の人間性を取り戻す大切な時間ともなる。
このglobalismグローバニズムは当研究所でも最も重要な研究テーマであり良い考え等ありましたら是非教えてください。
どんな仕事をしようか?
金社会を否定する私であっても現実には金がないと生活はできない。
金社会を完全に否定するには「完全隔離型自給自足生活」ということになるが現実的には難しい。そこまでしないまでもできるだけ金との縁を最小限に控える努力はするべきだ。つまり金は必要なだけあればよいわけだ。
我が国では年間3万人以上の人が自殺しているが その多くは殺人経済社会の悲劇である。年間3万人といえばまるで戦争国のようで信じられない数である。
我々は一人の死亡者も出していない流行病には大騒ぎするわりには3万人の負け組みの声には あまりに無関心で自分が勝ち組になることだけを考えている。
これからの仕事選びは高収入を目指すのではなく違った価値観を見出す時期に来ているように感じる。
これからは先ず失業する覚悟を予めしておくこと
殺人経済社会は不要な仕事に追われる社会である。物やサービスが溢れた今日、景気はますます悪化し生活は苦しくなるに違いない。今何とか仕事をありつけるのは金を無駄使いしてくれる愚か者がいてくれるお陰である。景気が更に悪化すれば当然今の仕事も失うことになる。
失業したらその社会状況に応じて転職すれば良いわけだ。低賃金の仕事ならいくらでもある。逆に高収入のエリートたちは逃げ場を失い路頭に迷う。でもよく考えれば安っぽいプライドを捨て生活を下げればいいだけの話なのだ。
仕事選びのポイント
殺人経済競争にはできるだけ参加しないこと
金や出世を求めると その裏では多くの悲劇を生む。被害者を出す仕事、物を売りつける仕事もNG。みんながいつまでも金しか見えないのなら世界は変わらない。
世界は人々のニーズによって その方向に確実に変わっていく。金のために心まで売らないことだ。
今の時代を生き抜くための 節約術
経済的にも環境的にも追いちめられた今の時代を生き抜くためには できる限り金と縁を切り徹底した節約術が求められる。
今 人々は消費中毒に罹り金に縛られ 一生のほとんどを金儲けの時間に費やしている。しかしよく考えると 金は生活に必要なだけあれば良いのであって 僅かな金で充分贅沢な暮らしができるのだ。
暴力経済社会での製品の末路は哀れである。ゴミを見るとどれも まだまだ使える物ばかりだ。つまり金など無くとも リサイクルセンターでほとんどの物は無料で手に入る。娯楽も行政のモノを利用すれば無料なモノが多い。図書館はもちろん パソコン教室等の習い事まである。食費も自炊すれば驚く程安く住宅も工夫しだいでかなり安く済む。実際 月10万円もあれば超裕福な生活ができてしまう。にもかかわらず人々は使わない不要な物を沢山買い込み、家中ゴミに埋もれゴミの収納に困り 金が無いと悩むのだ。どの家にお邪魔しても 物で溢れている。食器棚は食器店でも始めるのかと言わんばかりに一生使われる事がないであろう食器で溢れている。まさしく消費中毒社会である。例は悪いが 刑務所に行けば 個人の所有物は必要最低限の物しか無い。それが良いとは言わんが 私にとってそれが基本なのだ。決して金や物に支配される事なく それらを管理し 自由な時間を作り心を取り戻し自分の道を究め 人生を楽しむ。そうゆう生き方の方が自然だし地球環境にも良いのだ。
とにかく捨てまくれ!
節約の一番の基本は 要らない物を捨てる事である。新しいモノを手にしたいなら今持っているモノを捨てなくてはならない。多くの人は つまらないモノを手放すことができずに一生 夢を掴めずにいる。主に捨てるモノを以下にまとめてみた。
使う予定が無い物はとにかく捨てまくる。買い物は末長く使える物を買う。
不要な保険類は解約、または縮小化する。
人付き合い
嫌嫌なつまらない付き合いにはNO!と言える意思を育てる。嫌わられて大いに結構。自分に正直になろう。それでもついてくる人こそ真の友である。今の若者を見ていると 嫌われないように神経をすり減らし自分を一生縛っている者が多いように見受けられる。
今の社会は常識に縛られ心無き正論で満ちている。間違った人をただ攻撃するのは お馬鹿さんでもできる。機械のように物事を良い悪いで判断するのでなく、心を通わせて欲しい。そして常識を捨て心を取り戻して欲しい。
KANAウェーブファッション
KANAウェーブファッションの基本は、ジャージにウエストポーチ、そしてランニングシューズで、100円ショップの下着を採用している。
何故なら、これ以上 実用的、かつ経済的なスタイルは他に無いからである。
旅先でも 普段着、室内、パジャマ・・・等、全ての場面に使え、シンプルライフにも大きく貢献している。
私の場合、ジャージとシューズはブランド品の「チャンピオン」に統一している。
ブランドは決して定価では購入せず、上野の量産店のバーゲン物を狙う。
ジャージのデザインはシンプルなモノが良い。よく複雑な調整が出来、ゴムひもが沢山着いているモノがあるが、ひもが取れたり、問題も多い。
ジャージはディスカウントショップのモノよりもブランド品を安く購入するのが良い。
シューズだけは 金を惜しまない。歩くという最も基本的な運動には 良いシューズは欠かせないからである。
ポケットに所持品を入れると、運動性が悪くなるので、所持品はウエストポーチにコンパクトに収納する。
Gパン
私が幼かった頃、Gパンの全盛期であった。今では全く見ることも無いパンタロンというラッパ式Gパンなんてのもあった。
当時は 丸洗いが出来、汚れも目立たないことで重宝したが、今の私はGパンを支持しない。
何故なら 重い、動き難い、濡れ易く、乾き難い等・・・実用的に欠けるからである。
ゴアテックス
雨を通さず、汗を外に逃すという画期的な素材。
私が登山を始めた25年前、ゴアテックス意外にも様々な素材が存在したが、今では ほぼゴアテックスだけが勝ち残った。
確かにゴアテックスの性能は他の製品に比べ、群を抜いている。
しかし、とても高価である。ゴアテックスの雨具は25000円もする。
登山や旅先では重宝するだろうが、一般生活では あまり出番は無い。
オーロン
登山用品店で売られている冬山用の下着に用いる素材。
汗を素早く吸収し、濡れた不快感が少なく、すぐ乾き、抜群の保温性を誇る。価格は上下で8000円位。
確かに冬山では命を守ってくれる貴重な素材である。
しかし、一般生活での実用性は低い。何故なら、一日中、寒い場所にいる冬山と違い、一般生活では、寒い外と暖かい室内を行き来するため、脱いだり着たりが困難な下着では保温調整が出来ず、上着の方が実用的だ。
私の所持品
こんな私でも、背広、礼服を一着ずつ所有している。全て死んだ父の形見である。
シンプルライフを目指す私は 殆ど服を買うことも無く、貰い物が多い。
研究所の国家思想
今の政治も腐敗しきっている。民のための政治ではなく権力者のための政治であり 正論合戦の水面下ではとんでもない愚行が日々行われている。
私は政治家は泥棒以下と同じと考えている。政治家が与える被害者は全国民であり泥棒の比ではない。
しかしその政治家よりももっと悪い奴が居る。それは我々国民である。我々は自己欲、自己利益しか考えず政治家を非難する始末である。
第一その政治家を選んだのは我々国民なのだ。この選んだ責任を棚に上げて言える立場ではないし 政治という土俵で闘って正論合戦しても足の引っ張り合いになり何も変わらないだろう。
変わらなくてはならないのは政治家よりも我々国民だと思う。そして自分だけ良い子でいて他人を批判しても無意味である。
世界を変えるのは個人の利益から地球の利益を考えられる精神文明である。
私の闘う場は 国会ではなく身近な隣人との触れ合いであり このホームページでも訴えて行きたいと思う。
選挙
日本の投票率は低い。諦めの無関心層が多い。しかし日本、いやっ、世界を変える可能性を握っているのは そんな無関心層なのだ。
選挙は我々弱者が参加出来る唯一のささやかな政治活動であり、義務でもある。自分のためより人類のために投票して欲しい。
投票のポイント
個人の損得を考えて投票するのでは世界はいつまでも進歩が無い。出来るだけ世界、地球規模の利益を考えて投票する。そうすれば人類の利害がひとつになり、争い、国境がなくなり、競争社会から協力社会に移行し精神革命が起こる。
投票率100%を目指し、必ず投票には行き、少しでもマシな候補者に投票する。投票しなければ、権力者の思うつぼで世界は変わらない。
事実、投票率が上がれば世界は確実に変わる。「めんどくさいな。いいや、俺一人位。」という考えでは世界は変わらない。
有権者としての責任を持ち、一人一人賢くなるよう努力する。そして自分独自の考え(心)を持つ。
自分の考え(心)が無く、付き合いで投票する人は死人であり、権力者の奴隷です。
日本人は保守的で変化を恐れる傾向があり、それが社会を腐敗させている。
変化を恐れず、前向きな一票を。
政治
官民の壁を無くし 民自ら政治を行う。つまり専業政治家を原則的に無くす。
政治家から権力と金を奪う。そうすれば権力と金目当ての政治家は激減し民のための政治ができる筈。
経済
競争経済を規制し徐々に協力経済に移行させる。そうしないと人類が共存出来ない。風が吹くと桶屋が儲かる。の如く、今の競争経済社会では「風が吹くと金持ちになる者、死ぬ者が分かれる。」といった状況だ。
全国民に最低限の仕事と生活を保障する。それができないのなら国家ではない。
製品コストは製品の完成までではなく 製品を廃棄し土に戻すまでのコストとする。
司法
死刑廃止。犯罪は犯人一人の責任ではなく社会みんなの責任である。犯人への恨みを捨てない限り世界は変わらない。それに死刑は殺人であり犯人の更生も社会の向上も捨てることを意味する。犯人検挙率ではなく犯罪が起きた社会構造を考えなければ根本的な解決にはならない。
悪人をぶっ殺してめでたしめでたしという下等なドラマからそろそろ脱皮する時期に来ているように思われる。
犯人に対する恨みを捨て、全てを許す寛大な心が無くては世界は変わらない。
年金
金社会からの開放の一歩として、先ず最低限の生活(幹の生活)の無料化を推進する。
金が無いと教育も医療も受けられない国家では話にならない。
将来的には自己の利益から皆の利益に移行させ、金の無い社会を実現させるのだが 先ずは人道的な最低限の仕事と生活を国が保障することだ。
教育
自分一人で生きる術、身体と心の健康管理術。
自己利益から地球全体を考えるグローバリズム。
地球環境管理学。
礼儀作法。
一人でも闘える格闘術。
国際協調
世界中の弱者の保護。
地球環境保護と経済協調に努め経済競争を止めていく。
グローバリズムを推進し国境を無くし真の自由文明を目指す。
