時空の扉
何故この世が存在するのだろうか?
何故 時間が存在するのだろうか?
宇宙には終わりがあるのだろうか?
死後の世界は存在するのだろうか?
宇宙人は はたして居るだろうか?
自分は何故 ここに存在するのだろう?
幼い頃から抱き続けた永遠の疑問である。
そんな疑問をこのコンテンツで私なりに答えようと思う。


膨張を続ける銀河たち
我々が見えない世界
我々が日常 目にする五感はほんの僅かな感覚の1つにすぎない。
目
我々は全ての色が見えると自惚れているが実際は赤から紫までの波長しか見ることができない。
因みに赤より波長が長いモノを赤外線といい、紫より波長が短いモノを紫外線という。
耳
超音波等を除く限られた波長の音しか聞けない。
鼻、舌、皮膚
これらも ごく限られた範囲しか感じ取ることができない。
考え方によっては我々は盲人ソノモノなのだ。
実際、第六感は愚か、この世には我々の知らない未知の次元界が無限に存在している。
しかし我々は五感でしか感じ取れない僅かな世界しか信じようとはしない。
KANAウェーブ宇宙学
私が考えた宇宙の謎を解く手掛かりの原点は
この宇宙で唯一、永久に滅ぶ事無く、無限に成長し続けるモノの存在であった。
それはブラックホールである。
このブラックホールは物理的法則においても永遠の成長が約束されている。
私はこの世が存在するということはブラックホールにも終わりがあると考えた。
そうでなければ全ての物質はブラックホールに吸収されてしまい、元々この宇宙そのものが最初から存在しないことになる。
しかしブラックホール滅亡のメカニズムを解明するには物理的法則を超える発想が必要である。
宇宙誕生時は素粒子の世界で やがて大きな天体へと成長したとされているが、物体が大きくなると どの様な変化があるかを見てみよう。
| 物体 | 変化 | 説明 |
| 素粒子 | 物質の最小単位の素粒子が合体し、やがては元素を創り、化合物となり物質の素材を造っていく。 | |
| 小天体(スターダスト、小惑星など) | 素材が合体を繰り返し、成長すると、やがては目に見える天体となる。 | |
| 中天体(地球を始めとする惑星サイズ) | 内部が高温になる。(燃える) | 天体が更に大きく成長すると、重力が増し、その力によって球状になる。 また、天体全ての重さが中心に掛かるため、その力によって中心は高温になり、マグマとなり、時には火山となって天体表面に吹き出る。 |
| 恒星(いわゆる太陽) | 核融合が起き輝く。 | 我々の太陽系で最も大きい惑星は木星であるが、その木星が更に50倍大きかったら、どうなっていたか? 答えは、あまりの重さに耐えられず、中心の元素が潰れてしまい、核融合が起き、太陽の様に輝く恒星になっていたはずである。 我々の太陽は、一番軽い元素である水素二つを潰し、二番目に軽い元素ヘリウム一つにし核融合を起こしているにすぎないが、もっと大きな恒星はもっと重い元素を造りだす。 |
| ブラックホール | 物質が潰れる。 | では、恒星より遥かに大きく、重い天体では物質は一体どうなってしまうだろうか?そう、太陽の何千倍以上も重い天体の場合、 それはニュートン力学の法則では説明がつかず、アインシュタインの超力学でないと解明できない。 簡単に説明すると、その あまりの超重力で物質は究極に潰れてしまう。地球の大きさが数ミリメートルの物体になってしまう程の信じられない程の超縮小である。 そのため極めて狭い一点の空間に究極の重さが掛かるため 空間は極端に曲がり、四次元の穴を造りだす。 この四次元の穴は、あらゆる物質は勿論、光さえも吸い込み、永遠に成長を続ける。 アインシュタインの理論上ではブラックホールの存在は既に知られていたが、実際信じない科学者が多かった。 しかし、20世紀後半になって次々にブラックホールが発見されることになった。 |
| ホワイトホール | 反重力になる。 | では、ブラックホールが永遠に成長を続けたら、最後には一体どうなってしまうだろうか? その答えをはっきり言える人は少ないだろうが、一つの考え方として「ホワイトホール」になるという考え方がある。 それは、四次元の穴が深くなり過ぎると、最終的に その穴は別の宇宙空間に達してしまう。すると、その新宇宙にブラックホールの物質が超素粒子となって放出され、反重力状態になる。 新宇宙から見れば、全く何も無い空間から いきなり大量の物質が放射状に放出されることになるので さぞ非科学的な現象といえる。 ホワイトホールは 考え方としてはあるが全く発見されず、信じない科学者も多いだろう。 |
私の考えでは ホワイトホールは既に一つではあるが発見されている。それは150億年前の宇宙の誕生「ビックバン」である。
何も無い宇宙空間から反重力が発生し、膨大な物質(宇宙全ての物質)が素粒子となって広がっていったのだ。それは まさしくホワイトホールに他ならない。
しかし私はビックバンのホワイトホールが別の宇宙から来たのとは思わない。
宇宙の寿命はどうやって計算できるであろうか?
それは宇宙の大きさが分かれば、後は宇宙の膨張速度を掛ければすぐ分かることであるが、三次元の我々が四次元球の大きさを測定するのは絶対不可能であると考えるのが常識だろう。
私はアインシュタインの相対性理論の計算を理解するだけの能力は無いがアインシュタインは太陽の重さによってどのくらい空間が四次元に曲がっているかを計算で解明していた。
三角測量で割り出せる。
1919年5月29日、地球南半球で日食が起こったが、その日食には多くの学者が注目していた。
それは その日食によって空間が本当に四次元方向に曲がっているかが解明される決定的な機会であったからである。
「太陽の重さで空間が四次元方向に曲げられているため、光が屈折し、太陽の影になって見えない筈の天体が、太陽のすぐ横に見える。」とアインシュタインは
人類の歴史を振り返ると昔の人類の殆どは地球は平坦で無限に続いているという宗教の教えを長い間信じてきた。
しかし、天体の観測によって球体であることが ほぼ明らかになり、地動説から天動説へと進化した。
しかし地球の大きさが解明されるのは まだであった。
宇宙の最期は一体、どうなるか?その答えは極めて簡単である。答えは「全ての物質はブラックホールに飲み込まれ、最期はブラックホール同士が衝突を繰り返し、宇宙全ての物質は一つの巨大ブラックホールになる。」という考え方である。
宇宙観光旅行
宇宙観光旅行は既に現実となり、あと数年後にはコストもかなり下がり一般化されそうだ。事実、今、水面下では新ビジネスとして様々な企業がしのぎを削っている。
最初の民間宇宙旅行はペプシコーラの「抽選で5名様2001年宇宙の旅に御招待」のキャンペーンである。実は私も あのキャンペーンに応募した一人である。当選されなかったのは言うまでもないが、後で調べたところ、当時、当選された一人当たりのコスト(旅行費用)は1400万円で その内1000万円はペプシコーラが負担し、残り400万円は当選者負担だったそうだ。また、無重力の訓練等のため長期間の休暇が必要で何人かの当選者は辞退したという。
しかし、ここで誤解してはいけないのは「宇宙旅行」といっても地球上空まで昇り、無重力体験が僅か数分間出来るだけにすぎない。間違っても金星や火星等に行くわけではない。
ある企業は数年後には当時1400万円掛かったコストは数十万円になると言う。
今考えられている宇宙旅行パックツアー
| 目的地 | 内容 | 旅行費用 |
| 地球上空 | 大気圏を僅かに脱出し、短時間ではあるが無重力が体験出来る。 これからは一般的には、この手のツアーが主流になるだろう。 |
2001年では1400万円掛かったが、今は数百万で行ける技術があるとされ、更に数年後には数十万円になるとされ、我々が生きている時代に我々凡人が宇宙に行くのも現実味を帯びてきた。 水面下では世界の企業がコストダウンに取り組み新ビジネスとして期待している。 |
| 国際宇宙ステイション | 大気圏を遥かに飛び出し、国際宇宙ステイションに一週間滞在する。 | 数年前、実際にこのツアーは実施された。ツアー客は勿論、大金持ちである。 気になる料金は240億円。とても我々凡人には手が出ない。たとえ宝くじ1億円が当たったとしても全く歯が立たない。 これから急速に低コスト化が図られるとはいえ、当分は一部の金持ちしか行けそうにない。 |
| 月の上空 | 地球を飛び出し、月をくるりと回って帰るというプラン。 地球からは見ることが出来ない月の裏側が真近に見えるのが特長。 |
有人船は無人船の10倍のコストが掛かることを考えると、この旅行費用は半端じゃない額であろう。 しかし、この計画は実際、本当に進められている。 この計画はアポロ10号そのものである。アポロ計画は11号から最終目的である「月面着陸」を実行した。 つまり、旅行の次の目的地はアポロ計画同様、月面着陸ということになるだろう。 そして その次は火星ということになるだろうが、全工程2年も掛かり、今のところ現実性は無い。 |

月から見た地球。宇宙から地球を見た人は 感動し、改めて「地球を大切にしよう。」と思うという。
節約家の私は現実に宇宙に行くのではなく、空想の世界で宇宙旅行を楽しんでいる。勿論これなら旅行費用は一切掛からない。
火星旅行

赤い惑星「火星(軍神)」。地球の一つ太陽の外側を回る、太陽系第四惑星。
地球に最も似た環境を持つ 我々人類にとっては実に魅力的な隣の惑星だ。

火星の表面、大気が薄いので、ワンちゃんも苦しそうだ。
有人宇宙船として 人類が最も遠くへ行ったのは、アポロ計画の「月」である。そして次の目的地は「火星」ということになる。
それは地球から比較的近いということもあるが、それ以上に 人類が唯一着陸出来る惑星であるからだ。
大気も水もあり、自転速度も地球とほぼ同じで、一日が24時間37分。地軸もずれるため、地球同様 四季(季節)もある。
ただ、火星は月より 遥かに遠く、往復2年も掛かる。アメリカは火星に有人船を送る計画を遂行しているが、地球規模の莫大な費用が必要で 今のところ民間旅行で火星に行くのは まだまだ先になるだろう。
そこで ここでは映像を見ながら火星旅行の気分だけでも味わって欲しいと思う。

火星 最高峰(太陽系最高峰)「オリムポス山」の黄昏の風景。
オリムポスの高さは 約25000メートルで、チョモランマ(地球最高峰)の三倍の高さだ。

オリムポス山の東に位置するマリネス峡谷。
マリネス峡谷は2万メートルの絶壁で、地球では考えられない規模だ。地球最大の峡谷である グランドキャニオンの比ではない。

火星の表面、地球にとてもよく似ている。
確かに地表は地球に とてもよく似ている。しかし 何処も赤一色の世界で散策したら すぐに飽きてしまいそうだ。

かつて温暖で、川や海があった頃の火星。
金星旅行

太陽系 第二惑星「金星(ビーナス)」の映像。
大きさも地球と ほぼ同じで地球の一つ 太陽の内側を回る 太陽系 第二惑星である。
厚い雲に覆われて かつては地球とそっくりで地球の双子星とも言われ、金星人の存在さえ囁かれた金星。
つづく
宇宙人は居るだろうか?
夜空の星たちを眺めながら問い掛けた。
「我々地球人は宇宙で孤独な存在なのだろうか?」と・・・。それは私にとっても永遠の問いでもある。
多くの科学者の出した答え、定説。それは
”宇宙人は居るが地球には来れない。”という考え方である。
理由は簡単で 確率論では我々の銀河だけでも地球に似た惑星は数百万はあるとされ、当然、知的生命を全く否定することは不自然であること。しかし隣りの異星文明までは数百光年はあると思われるので地球に来ることは不可能であるという考え方だ。
物理的法則で 万物はいかなる力を与えようとも決して光速を超えられないとされている。仮に極めて科学技術が進んだ宇宙人が居て光速に近い宇宙船を造船したとしても 地球まで数百年掛かる計算になる。勿論、船内で世代を超えて地球に来ることは理論上 可能ではあるが そこまでする価値感を得ないというのが一般的な考え方である。
科学者はともかく、私の個人的な考えでは”宇宙人は既に地球に来ていて、銀河連邦が存在する”である。
科学技術には限界がある。物理的法則の枠の中だけでの発展に限られるからだ。
しかし、物理の枠を超えた精神文明に発展した時、テレパシーや超能力等の霊的パワーを用いることになる筈だ。この霊的物質は物理的法則に縛られることは無いので時空の普遍的観念を全く変えることになる筈でそのときこそ地球文明は銀河連邦と交流ができることだろう。
今の我々地球人は物質欲に支配され、まだまだ野蛮すぎて精神文明の段階にはほど遠く銀河連邦を語る時期ではない。
太陽系内での生命の可能性
他の恒星に行けば未知の生命と出会えるだろうが ここでは現実的な太陽系内での生命の可能性を見てみよう。
生命が存在の確率が高い天体
名前 理由 -------------- ------ 地球 :-) 火星 地球に一番似ている。昔はもっと似ていた。 エウロパ 液体の水があるかもしれない。 エンケラドゥス 液体の水があるかもしれない。 タイタン 複雑な化学物質や液体があるかもしれない。 イオ 複雑な化学物質があるかもしれない。多くの天体よりも暖かい。 木星 これは賭け(かけ)ですが:暖かく、有機物質が豊富。
火星人
宇宙人の元祖。火星は太陽系内で最も地球に似ている。火星人の存在は昔から囁かれていた。
火星表面の模様が運河に見え、二つの小さな衛星は火星人が打ち上げた人工衛星と信じられた時代もあった。
タコ型火星人にも根拠!?
火星人の姿としてまず思い浮かべるのは、 細い足の上に大きな頭が乗っているタコの様な姿の火星人。 宇宙人といえば、このような姿を思い浮かべる方の多いだろう。 この「タコ型火星人」は、H.G.ウェルズの書いたSF「宇宙戦争」に登場する 火星人の姿だが、この奇妙な姿にも実は根拠がある。
細い足は、火星の重力が小さいだめ。 目が大きいのは、太陽光が弱くても物がよく見えるように。
その目をゴーグルのようなものが覆っているが、 これは火星の砂嵐から目を守るため。大きな頭に見えるのは、
そのほとんどが肺なのだそうだ。 火星の大気は大変に薄いので体全体が肺のような生き物なのだそうである。
ということはわれわれの胃や腸に相当する消化器系の内臓は どうなってしまったのだろう。
エウロパ
最近、生物の存在の可能性としてクローズアップされたきたのは木星の衛星である、エウロパ。
表面は零下160℃の氷だが 木星の引力で潮汐力による摩擦で熱せられ、内部には海が存在することが分かってきた。表面の線上の模様は潮汐力で変形した際、表面のヒビから内部の水が噴出し、瞬間冷凍しできたとされる。
しかし あくまでも生物の可能性であって、微生物や単純な生物は居るかも知れないが エウロパ人が居るわけではない。
宇宙の果てには何があるだろうか?
宇宙が有限か?無限か?そして宇宙の果てには一体、何があるのでろう?という疑問は幼い頃、寝ないで考え込んだこともあるが、高校時代にその謎を私なりに解明した。
”宇宙は有限であるが宇宙の果ては存在しない”という考え方である。
仮に宇宙の果てを目指して宇宙船に乗り地球から一方向に何処までも行ったとするとどうなるか?
答えは出発地点の地球に戻ってしまうことになる。
分かり易い例をいうと、地球が球体であることを知らない人が地球の果てを目指して一方向に何処までも進み、旅を続けたとする。我々はその人が行き着く先をしっている。そう、地球を一周して元の位置である。しかし地球が丸いことを知らないその人には理解出来ないと言うわけだ。
宇宙もそれと全く同じである。違う点は、地球を一周したのは3次元球の表面上の2次元界であるが、宇宙の一周とは4次元球の表面上の3次元界である点である。
つまり、我々が住むこの”大宇宙は4次元球の表面上の3次元界”ということになる。
この4次元球体説は普遍的で、物理学のあらゆる謎を簡単に解き明かしてしまう。
私がこの説を考えたキッカケはブラックホールの謎であった。
この世のいかなる万物は生まれ、栄え、衰え、消える。盛者必衰の運命を背負っている。
しかし、この世でただ1つ、ブラックホールだけは無限の成長を物理的法則で約束されている。
宇宙の終わりは全ての物質はブラックホールに呑み込まれる計算であるが、私が解明したかったのはブラックホール消滅のメカニズムであった。この世が存在しといるということはブラックホールにも最期があると考えたのだ。
その答えを見つけた時、全ての謎が解けたのだ。
宇宙がどのようにできて、どのように終わるかも簡単に計算できてしまう。4次元球の大きさも宇宙の寿命も計算は可能である。
そう言うと恐い気もするだろうが我々は霊人であって不滅である。
四次元とは?
我々が目で見える範囲の物理学をほぼ解明したのが17世紀のニュートン力学で、当時 物理学は全て解明され研究することは無いとまで言われたほどである。
19世紀になるとアインシュタインがニュートンの絶対空間、絶対時間を否定し相対性理論を発表する。
目で見え、分かり易いニュートン力学と違って、「空間が曲がる。」だの「時間がずれる。」だの我々凡人が理解するには困難であった。

四次元立方体を二次元上に描いた図。
死後の世界は実在するのだろうか?
私は幽霊を見たことは無いが、死後の世界はあると確信している。
別に心霊科学を学ぶ必要はないが1つ理解して欲しいのは”我々は聖なるモノによって生かされていること。死は恐いモノではなく進化の通過点に過ぎないこと。”である。
5感で感じる情報しか信じることができず、死後の世界を否定する人が多いのは分かるが、知っていれば 生きる意味を得て、死の恐怖から開放される。精神的な支えにもなる筈だ。
霊界を肯定する理由
森羅万象、古今東西、心霊学の内容が ほぼ共通、一致していること。
生命の進化、魂は自然界の物質だけでは成り立たず霊的なモノが不可欠であること。
幽体離脱など霊的体験者は実際多く、体験談は共通していること。
私自信、デジャヴを感じることがある。
預言者
1999年 第7の月
空から恐怖の大王が降り立ち
アンゴルモア大王を復活させ
その前後の期間
マルスは幸福の名のもとに
支配するだろう
幼い頃、1999年7月は南極旅行でも行こうかと思った程、この文は恐かったものだ。
1999年が近づくと心配で私に問い合わせがあったが 私は預言者ではない。
でも、よく考えると
「1999年に世界が滅ぶ。」
とは何処にも書かれていない。