テコンドー
2004年4月よりテコンドーを習い始めました。
40代に入り回復力が落ちキックボクシングが困難になり自分の体力と生活ライフに合ったのがテコンドーだったのです。
キックボクシングが個性を伸ばす「枝教育」なのに対しテコンドーはみんなで取り組む「幹教育」に当たります。
格闘技の可能性を求めて新たな挑戦が始まりました。
(注意)以下は「テコンドー日報」であり、下から上へと書き込みを更新している。
テコンドーの稽古はストレッチとミットトレーニングが殆どである。
師範からの注意は「力を抜け!」である。スピード重視のテコンドーはキックボクシング以上に力を抜く必要がある。
2004年5月29日
初の昇級審査、8級に合格し緑帯になる。
2004年4月7日
「新宿ジャパンテコンドースクール」に見学に行ったところ、金漢師範に出会う。
「これだ!私の求めていたキャラは。」
素朴でカスピ人的なキャラで韓国キックボクシング新人王の実績を持ち多趣味。(外見あまり強そうには見えない)
もう一人の金休植師範はテコンドーの超エリートで貫禄がある。この二人の師範のバランスが実に絶妙である。
4月14日、早速入会し ようやくテコンドーライフがスタートした。
2003年
実際に ある道場へ見学に行ったが どうも雰囲気と波長が私とは会わなかった。
2002年
生まれつき身体が硬い私にとってテコンドーの技は憧れであった。
しかし実際やるとなると困難なのは充分分かっている。
キックボクシングでは「強さ」を求めたがテコンドーは「武道」を通じて人間性を高める努力をしようと思う。
その結果として華麗な技をも学べたらと企んでいる。